追加資料を待って(それがないと内容が作成できない)遅れていた認定証明書関係を、今日中に作成する必要があり、朝からPCに向かい合っている。

ずっと、違和感を感じながら・・・

それは両腕の絆創膏によるものだ。

昨日の献血の後、絆創膏を貼り付けられたんだけど、たまたま昨日は「今日から新しい絆創膏なんです」と看護師さんに説明されて、幅広の粘着力の強そうなのを貼られた。

それを昨夜、入浴前に剥がしたんだけど、みみずばれになってる。
いわゆる、「絆創膏かぶれ」か。

それがかゆい・・・
掻いたらただれそうだし・・・

以前のどこでも見る細くて薄い絆創膏では、こうはならなかったのに。
再来週献血に行く際は、家から持参しよう。

それにしても、昨日の献血センターはすごかった。
大入り満員でしたね。

花見の時期が終わり、また、次週やその先は大型連休が控えているから、ちょうど今週あたりはみなさん出掛けずに献血に来たんだろう。

私はいつものとおり10時のオープンの10分ほど前に受付するから、待たなくても良かった。
それでも3番だった。
私が12時前に終わって待合に出てくると、ベッドはもちろん満席で、待合に15人から20人の人が待っていた。

この人たちは、おそらく、ベッドがあくまで1時間以上待つことになるだろう。
それでも、出直さず待ってでも協力するということは、皆さんの気構えは感心します。
私なら、出なおす。
もっとも、そうならないように、いつも一番乗りを目指して、朝早く行くんだけどね。

昨日も、受付後の検査で「安藤さん、今日も一番奥の特別席でいいですよね?」
と、看護師さんに「ハイと答えさせる話法」で見事に問いかけられた。
もちろん、私は「はいな。スペシャルコースでお願いします」と快く答えたのは言うまでもない。

ずらっと並んでるベッドの、奥のほうの2,3台は、特別席だ。
同じ成分献血でも、普通席の普通コースより、機械の中を血液が循環する回数が多い。
おそらく採取される血漿とか血小板とかが多いんだろうね。
当然、献血に要する時間もその分長い。

なんにしろ、特別扱いを受けてるようで、嬉しい。
ま、私以外の人は、「それって変」と思うでしょうけど。

いいんです。
何気ない中に小さな嬉しさや幸せを見つけて、楽しんでるんですから。
何事においても、人生楽しまないと、ね。