キムチのほし山
いつだったか、ある居酒屋であれこれ食べてる時、店の人が「これは、店からです」と言って、キムチをだしてくれた。
これがまた、なんちゅうか、辛いけど旨みと甘みがあって、美味しいんですよ。
そこで、「これはこの店で漬けてるの?」
と訊くと、「いえいえ、仕入れてます」
「どこから?」
「ほし山です。これは、その中の『旨辛』です。」
ははぁん、聞いたことあるぞ。
かなり有名な店のはず。
なん店舗かあるし、あちこちのスーパーなどにも卸してるはず。
いつか機会があれば買ってみようと頭の隅に置いていたが、いつも忘れてた。
昨日、お客さんのとこへ寄った後、ふと気がつくと西院だった。
「そや、キムチのほし山や」
と、思い出し、店を探して行ってみた。
きれいな店舗で、中に入ると商品が多数ある。
なになに、キムチだけでも味付けが5種類あった。
もちろん、「旨辛」もあった。
値段も結構な値段だ。
とりあえず、5種類全部と、他にもスルメやチャンジャなど、あれこれ買ったら8千円ほどになった。
ふと見ると、蒸し豚がある。
これは大好物なので、追加で買うと、店の人が
「この鹿児島の黒豚の燻製は新商品でお奨めですよ」
ぬゎに!
鹿児島の黒豚!
その美味しさはテレビや鹿児島へ行った人の土産話で何度も聞かされている。
買うしかないでしょう。
普通の蒸し豚もかなり高いが、その倍の値段だ。
「この黒豚は、商品につけてます、この特製タレ(ゆずチョジャン)で召し上がってくださいね」
わかりましたとも、仰せのとおりいたします。
「それにしても、おばちゃん、商売上手やなあ」などと、笑いながら奨められるままに買ったら、総額1万円を超えちゃった。
「贈り物以外では、1万円以上買う方は珍しいですよ。う・ふ・ふ」って。
おばちゃんが、そうさせたんでしょうが。
すっかり財布が軽くなったが、夕食でさっそく食べてみると、キムチ、美味しい。
蒸し豚、最高、ビールにあう。
黒豚、たまらんね。
燻製の薫りが鼻をつーんと。
それに、適度な歯ごたえと、甘み。
これが、鹿児島の黒豚かぁ!
感想、噂の「ほし山」は、たいしたもんだ。
値段だけのことはある。
ネットで注文及び配送もできるようだし、これから寒くなる冬は、カプサイシンだぁ~
これがまた、なんちゅうか、辛いけど旨みと甘みがあって、美味しいんですよ。
そこで、「これはこの店で漬けてるの?」
と訊くと、「いえいえ、仕入れてます」
「どこから?」
「ほし山です。これは、その中の『旨辛』です。」
ははぁん、聞いたことあるぞ。
かなり有名な店のはず。
なん店舗かあるし、あちこちのスーパーなどにも卸してるはず。
いつか機会があれば買ってみようと頭の隅に置いていたが、いつも忘れてた。
昨日、お客さんのとこへ寄った後、ふと気がつくと西院だった。
「そや、キムチのほし山や」
と、思い出し、店を探して行ってみた。
きれいな店舗で、中に入ると商品が多数ある。
なになに、キムチだけでも味付けが5種類あった。
もちろん、「旨辛」もあった。
値段も結構な値段だ。
とりあえず、5種類全部と、他にもスルメやチャンジャなど、あれこれ買ったら8千円ほどになった。
ふと見ると、蒸し豚がある。
これは大好物なので、追加で買うと、店の人が
「この鹿児島の黒豚の燻製は新商品でお奨めですよ」
ぬゎに!
鹿児島の黒豚!
その美味しさはテレビや鹿児島へ行った人の土産話で何度も聞かされている。
買うしかないでしょう。
普通の蒸し豚もかなり高いが、その倍の値段だ。
「この黒豚は、商品につけてます、この特製タレ(ゆずチョジャン)で召し上がってくださいね」
わかりましたとも、仰せのとおりいたします。
「それにしても、おばちゃん、商売上手やなあ」などと、笑いながら奨められるままに買ったら、総額1万円を超えちゃった。
「贈り物以外では、1万円以上買う方は珍しいですよ。う・ふ・ふ」って。
おばちゃんが、そうさせたんでしょうが。
すっかり財布が軽くなったが、夕食でさっそく食べてみると、キムチ、美味しい。
蒸し豚、最高、ビールにあう。
黒豚、たまらんね。
燻製の薫りが鼻をつーんと。
それに、適度な歯ごたえと、甘み。
これが、鹿児島の黒豚かぁ!
感想、噂の「ほし山」は、たいしたもんだ。
値段だけのことはある。
ネットで注文及び配送もできるようだし、これから寒くなる冬は、カプサイシンだぁ~