【General】カテゴリー記事一覧

新着記事トップ10

戦前の旧制高校ではやった歌に「デカンショ節」というのがあった。 「デカンショ、デカンショで半年暮らす。ヨイヨイ。あとの半としゃ、寝て暮らす。ヨーイ、ヨーイ、デッカンショ」というのである。この意味は、「(哲学者の)デカルト、カント、ショーペンハウエルを勉強し...

7月18日付の新聞経済面を何気なく見たら、目が釘付けになってしまった。青木昌彦氏死亡の記事である。何でも長い患いののちにではなく、急な逝去のようである。77歳とまだ若いのに残念だ。仲間や同僚に対しては、君付けか呼び捨てがふつうだが、青木氏とはかなり距離があったの...

今年の知人からの年賀状に「社会貢献活動もやっているのですか」との問いがあって恐れ入った。まだ「社会貢献活動」と言えるようなものは、何もできていない。私たちは、年配者のほうが被曝の害が少ない、だから若者たちの作業を肩代わりしようと意図した。そのとき、日本の産...

このタイトルは、アガサ・クリスティーのスリラー小説の題名だが、いま世界で、第二次世界戦争経験者は、どんどんと少なくなりつつある。そのこと自体は、避けられない自然の摂理であるのだが、問題は、その結果、現実に存在したことも無かったことにされてしまうことが往々に...

このところ、戦前の「軍歌」について、想い出すことが増えてきたような気がする。これも世相の反映なのだろうか。また歳を取ってきたせいか、昔のことはよく覚えているのに、最近のことは忘れっぽくなったように感ずる。子どものころに聞いた「軍歌」などは、歌詞や節回しなど...

 昨年9月に送ったブログに若干付け加えたい。といっても専ら最後の「きけ、わだつみの声」についてだけの話なのだが。  私事になるが、私の父親は、戦前の陸軍士官学校で、服部卓四郎、辻政信と同期だった。だが陸軍大学卒業は、服部がストレート、辻はそれより1期遅れ、...

2年前の消費増税導入時ほどではないが、依然として「財政再建」についての議論がかまびすしい。いわく「日本の財政赤字は1,000兆円超」「このままいったら日本は近くギリシャ並みになる」「孫子の代にまで、このような借金のツケ回しをしてもいいのか」などなど。  私は...

12月14日に投開票された総選挙の結果には、それなりに納得させられた。  といっても、「自公大勝」を歓迎するというわけでもない。果たしてそれほど「自公が大勝」したのだろうか。現実は自民は3人減だった。公明4プラスと合わせてもプラス1である。突然の解散と「アベノミ...

12月14日に投開票された総選挙の結果には、それなりに納得させられた。  といっても、「自公大勝」を歓迎するというわけでもない。果たしてそれほど「自公が大勝」したのだろうか。現実は自民は3人減だった。公明4プラスと合わせてもプラス1である。突然の解散と「アベノミ...

前回から大分ご無沙汰をしてしまった。  4月某日、社労士の資格で、特定労働者派遣業の届出を行い受理された。社労士との2足のわらじを履いていると便利な時もある。 「特定」は「申請」→「許可」ではなく、「届出」→「受理」で、受理されれば即日発効する、使い勝手の良い...

人気記事トップ30

  1. 2016年03月16日 歌声喫茶をゆく(720)