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このところ、戦前の「軍歌」について、想い出すことが増えてきたような気がする。これも世相の反映なのだろうか。また歳を取ってきたせいか、昔のことはよく覚えているのに、最近のことは忘れっぽくなったように感ずる。子どものころに聞いた「軍歌」などは、歌詞や節回しなど...

 昨年9月に送ったブログに若干付け加えたい。といっても専ら最後の「きけ、わだつみの声」についてだけの話なのだが。  私事になるが、私の父親は、戦前の陸軍士官学校で、服部卓四郎、辻政信と同期だった。だが陸軍大学卒業は、服部がストレート、辻はそれより1期遅れ、...

2年前の消費増税導入時ほどではないが、依然として「財政再建」についての議論がかまびすしい。いわく「日本の財政赤字は1,000兆円超」「このままいったら日本は近くギリシャ並みになる」「孫子の代にまで、このような借金のツケ回しをしてもいいのか」などなど。  私は...

12月14日に投開票された総選挙の結果には、それなりに納得させられた。  といっても、「自公大勝」を歓迎するというわけでもない。果たしてそれほど「自公が大勝」したのだろうか。現実は自民は3人減だった。公明4プラスと合わせてもプラス1である。突然の解散と「アベノミ...

前回から大分ご無沙汰をしてしまった。  4月某日、社労士の資格で、特定労働者派遣業の届出を行い受理された。社労士との2足のわらじを履いていると便利な時もある。 「特定」は「申請」→「許可」ではなく、「届出」→「受理」で、受理されれば即日発効する、使い勝手の良い...

この8月にやっと3本の映画を見ることができた。「なんだ。それっぽっちか」と言われてしまいそうだが。  どれも68年前の戦争に関わる映画で、「終戦のエンペラー」「少年H」「きけわだつみの声」、あと浅田次郎の「『終わらざる夏』をめぐって」と題する講演を聞いた。 ...

 むかし「いろはかるた」というものが流行った時期があった。そう言うと「何それ」「野暮ったい」「古い古い」と言われそうだが、つい30~40年ほど前の話である。畳の上にかるたを撒き散らして、早く取ることを競い合う。今ではゲームに興じる方がブームとなり、すっかり...

 BNIという組織がある。いまはやりの異業種交流会の恒常的な組織である。正式名称を「Business-Network-International」という。たまたま知人を介して、この組織を知ることとなった。掲げるモットーは「Givers Gain」である。これは「与える者は得る」という意味か。似た...

さる12月16日に実施された総選挙の結果は、戦後政治史に残るショッキングな事件だった。このように冷厳な形で、国民の総意が示されたのである。民主党を支持するか支持しないかに関わらず、この結果は厳粛に受け止めなければいけない。同時に、みなそれぞれ、自分なりの一定の...

 その後も各ターミナルのカラオケ店の盛況は、止まるところを知らないようである。私もカラオケが好きで、ときたま仲間達とカラオケ店へ行ってガナると、鬱憤が晴れてスキッとする。だが頭が固い私などは、カラオケ店の利用方法は、そうした集団での競演会ぐらいしかないと、...

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