2009年 4月の記事一覧

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09年04月20日 10時42分38秒
Posted by: weltgaist

先日、2度3度しか会ってない方が、私のことを「僕の親友です。」と紹介してくれました。

よく簡単にそういうことが言えるな。
と、端的にはそのように思いました。

自分の知り合い・友人を親友だなんてなかなか紹介できないと思うんです。
でも彼はそう紹介してくれました。

実は私も彼のことを親友と言うべき人なんだと思っていたのでとてもうれしかったのです。

その日は彼のコンサートだったのですが、他に印象的だったのは、彼は帰りがけに「お父さんありがとう、お母さんありがとう」とご両親に言っていたことです。

なかなか言えないことをすんなりといえる、それがまた素敵だなと思い、彼のことをますます好きになりました。


いろいろな話ができる人が増えるのはうれしいですね。

09年04月06日 23時48分19秒
Posted by: weltgaist
最近上達を科学する、という旨の本を読みました。

なんでも、あるものの上級者同士は中級初級者には到底分らない次元で会話を成立させるということです。

例にあげてあるものが囲碁や将棋だったのですが、言われてみれば、そうだなと思うことが書かれていました。

たとえば、塾の講師として試験で点を取るために必要なことをあげていく場合。
このときに、英語であれば英単語をしっかり覚えろなどということは言いません。
それは、当たり前すぎることなのでそのようなことを言う必要がないと考えるからいわないのです。

英語ができない生徒たちにとっては、点を取るために重要なこととして、まず単語がどうかということを知りたいようです。しかし、前記のように、それは当たり前すぎることなので触れません。
すると、「単語はどうですか」と聞いてくる生徒がいます。
覚えているのが当たり前のことを聞いてくる、これは彼が英語ができないということを自己申告しているという状況そのものなのです。

ひどい場合には、「数学がわからないので教えてください」という生徒もいます。

これは数学以前の問題です。


自分がどの位置にいるのか常に正しい認識をしていくようでないと、正しい方法を取るのみならず、正常な結果を得ることもできません。

認識、時と場合によって変わる部分もありますが、ゆるぎない確実な正眼を身につけたいものです。
09年04月03日 00時06分24秒
Posted by: weltgaist
ここでは書いていないと思いますが、

先日財布の中に260円しかない状況に陥りました・・・・

小学生以下です。
その状態で東京に行かなければならなくて、どうしたらいいかと頭を悩ませました。

私の場合仕事として対価をもらうべきことをボランティアでやってしまう事が多いのでそれが悪かったんでしょう。

他に生活の糧になるようなものがあるお金持ちならまだしも自分の命を削ってまで、人を助けようと思うのは長く続かないな、と思いました。

命が無くなることを考えたら借金なんて大したことないでしょう。
人を助けようとして自分の生活が成り立たなくなるのはおかしい。

市議会議員、県議会議員、国会議員、また役所の職員など、公務員などにはもっと働いてほしいと思います。


やくざがいるからダメ、土地建物があるからダメ、民事不介入だからダメ、など、行政はやらないことが多すぎると思います。
もらってる分だけは働いてほしいと思ってしまうような人が多いので、行政にかかる長などは橋本酸とはいかないまでも、もう少し頑張ってほしいと思います。


今日は愚痴の日でかもしれません。
自分の生活がしっかりしていないと人のことなんか気にしてられません。

独立自尊を強く掲げていきたいと思います。
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