2008年 10月の記事一覧

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08年10月26日 03時45分03秒
Posted by: weltgaist
今日(というか日にち的には昨日です)はオカリナ奏者の大沢聡の演奏会に行ってきました。
正確に言うとbreathのコンサートというべきなのかもしれませんが・・・

演奏メンバーは
オカリナ・・・大沢聡
ピアノ・キーボード・・・小林真人
パーカッション・・・山本晶子
でした。

オカリナの大沢聡は出身が富士宮で、僕はコンサートには何度か行っていますが、久しぶりに聞いてみると毛穴が開くというか、体が浄化されるというか、そんな気分を味わえました。
車の中でCDを聞いているのとは違いますね、やっぱりライブは素敵です!
また曲がいいんです!

と、今年一番位に興奮するというかテンションが高くなった一日でした。

行政書士は著作権を取り扱うことのできる資格なので、「楽しい」音楽をexpireしてもらうために、inspireのお手伝いや創作演奏活動の障害除去などにかかわっていけたら素敵だなと思いました。

レ・フレールもいいですが、breathも素敵です!


brethのホームページ
http://www.fruits.jp/~osawaongakukoubou/top-image.htm
08年10月16日 15時26分28秒
Posted by: weltgaist
遺言とは人が最後の意思表示をする場面です。
生きている間に他人に知られると、人との関係が煩わしくなったり、ぎくしゃくしてしまうことがある場合には遺言という手段で自分の意思を明確にしておくことが望ましいと思います。

実際死が迫っているという人でなくとも、遺言を書いておくことは自分の希望の再確認ということ、ひいては自分がこれから生きていく目標の再認識につながるものでもあると思います。

私の場合は、結婚もしていませんし、財産と呼べるようなものもないのでまだ遺言を作成はしていませんが、結婚して子供がいる、あるいは自分の財産と呼べるものができた時点で遺言を作成しようとしています。

後継ぎがいないという場合でも、自分の死後に近親者がどういう風になってほしいという希望を書くことによって、「希望」を達成することもできます。

法的に効力がないものを作成しても争いの種が増えるだけのこともあります。
生前贈与などをして、自分の生活に支障がないのならばそれもいいと思いますが、そうでないことが大半であると思います。

遺言、自分の死に関することは多くの人が避けたいものだとは思いますが、自分の意思確認という意味で遺言作成をしてみてはいかがでしょう?
08年10月11日 15時36分40秒
Posted by: weltgaist
私が所属する富士宮支部では、10月19日に西公民館において無料相談会を開催します。
今回は土地家屋調査士の先生方との合同での開催となります。

土地建物に関する表示登記、境界画定にかかわる相談や、遺言書、契約書作成、行政にかかる許認可についての相談を受け付けていますので、悩ましいことがある場合にはぜひご参加ください。
08年10月10日 19時08分52秒
Posted by: weltgaist
財産があるのかないのかということにかかわらず、しっかりした遺言があるということが家族親族間のトラブルを防ぐために非常に効果的です。
しかし、法的に効果のない遺言書を書いている方が多く結局トラブルの回避ができないという現状が多く見られます。

特に少しでも土地や持ち家などがある場合などは、誰が持ち主になるのか、どのような分け方をするのかということで裁判沙汰になることもあります。
財産だけでなく、お墓をどうするとか家業があるならどのようにしていくかも遺言書があることで大きな問題なくまとまるようです。

財産というと土地があるとか銀行にいくら入っているかなど、みなさん、プラスの財産ばかりに気を取られることが多いのですが、借金というのも財産なのでそのことも忘れてはいけません。

その上でどのようにするかを、受け取る側もしっかりと考えなければなりません。

当事務所では遺産相続に関するトラブルを予防・回避するための相談・サポートなどをしています。
県東部中部、神奈川などでも出張は可能です。気になったことがあれば連絡をしてください。

0544-23-0340
t-comprehense-l@ab.thn.ne.jp 石川裕也まで
08年10月04日 14時43分11秒
Posted by: weltgaist
11月4日から富士山ナンバーが使われるようになります。
富士富士宮でも役所などで、台数制限がありますが無料交換ができます。

このような場合にも行政書士が手続きの代行をします。
興味がある方は役所に問い合わせてみてはいかがでしょう。
08年10月02日 02時34分02秒
Posted by: weltgaist
行政書士という仕事は、限られた人以外にはあまり知られていないといってよいでしょう。
しかし、取り扱う書類の種類は何千といわれ、そこからもわかるように、さまざまなことを業務として取り扱うことができます。

特に行政書士としての特性を生かせるものとして、契約書などを使った予防法務があります。
弁護士の先生方に何かお願いする場合には、何か事が起きてからだと思います。
しかし、行政書士は、そのような紛争を未然に防ぐというというアプローチから様々な依頼を受けることとなります。

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