午前1時、全く静寂。
 この頃、行政書士業のリズムが少しわかった気がしている。それは、
〈口コミにより少しずつ開けてゆく。〉
 といったリズムだ。
 だから、慌てても仕方がないということになる。
 今日は、告訴の学習をしよう。近々、それを実行することになるかもしれない。
 いままで、漠然と、知っていると思いこんでいたいろんなことが、実際にはほとんど身に付いていなかったことに気づく。
 実行しようとするとき、無知に気づくのである。
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 8時40分、事務室。前に書いたようにクラシックオフィスにしている。今日は、少し身体を休めて新しい構想を練りたくなった。
 つまり、充電したい、のである。
   立冬のビバルディは秋奏でゐる     風信子(ふうしんし)

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