09年05月26日
東京都行政書士会の新会長が選出されました。
本日、東京都行政書士会の新会長が選出されました。なんと10票差という僅差で中西先生が当選されました。
今年の総会は、早めに終わるのではないかと期待しましたが、終了したのは結局19時をまわっており、代議員はみんなヘトヘトになっておりました。
新体制がいよいよ始まります。これから2年間、結果を残せるようにしっかりと頑張って欲しいものです。
今年の総会は、早めに終わるのではないかと期待しましたが、終了したのは結局19時をまわっており、代議員はみんなヘトヘトになっておりました。
新体制がいよいよ始まります。これから2年間、結果を残せるようにしっかりと頑張って欲しいものです。
08年08月26日
サッチャー女史が認知症に・・・
英国のサッチャー元首相が認知症にかかっているとの報道がされています。現在82歳とのことで、確かに高齢ではあるけれど、とてもショックなニュースです。
サッチャー女史の黄金時代に、ちょうどイギリスに住んでいたため、異国の指導者ながら非常に身近な存在に感じていました。また、その美しさ・聡明さとパワーには他の誰をもよせつけない圧倒的なものがあり、同じ女性として本当に誇らしく思っていました。サッチャー政権のおかげで、イギリスが国力を回復していくのも、肌で感じるほどすごいものがありました。
時の流れの残酷さをつくづく感じます。逆に考えれば、誰でも平等に年をとり、年をとらない人はないわけで、そういう意味では、こんなに公平なことはないのでしょうけれど・・・。
サッチャー女史の黄金時代に、ちょうどイギリスに住んでいたため、異国の指導者ながら非常に身近な存在に感じていました。また、その美しさ・聡明さとパワーには他の誰をもよせつけない圧倒的なものがあり、同じ女性として本当に誇らしく思っていました。サッチャー政権のおかげで、イギリスが国力を回復していくのも、肌で感じるほどすごいものがありました。
時の流れの残酷さをつくづく感じます。逆に考えれば、誰でも平等に年をとり、年をとらない人はないわけで、そういう意味では、こんなに公平なことはないのでしょうけれど・・・。
08年07月26日
成年後見業務が認められる行政書士
東京都行政書士会では、行政書士の裁判所での成年後見人候補者名簿登載を目指して成年後見センターを立ち上げています。現在は3期生が研修を受けているところです。
この成年後見センターは、成年後見制度に関する1年間の研修を終了し、認定試験に合格した者だけにピンクカードという証明書を発行しています。成年後見センターとしては、このピンクカード保持者のみが、成年後見業務をすることを認めるというスタンスをとっており、ピンクカード保持者の能力を認めると同時に厳しく管理しています。
実は、過去に行政書士資格を持っていた者が、成年後見制度を悪用して、高齢者の財産を騙し取るという事件が大々的に報道されたこともあり、成年後見センター主催の研修・認定試験は厳しいものになり、合格率も非常に低くなったという事情があります。
このピンクカード保持者の成年後見業務については、東京都行政書士会の成年後見センターが不測の事態に備えてバックアップする形となっていますので、ご利用される方も安心できると思います。
ちなみに、私は2期生でピンクカードを取得しています。板橋支部の中では、このピンクカード保持者は、私を含めてまだ4人と非常に少数です。相談会などでは、成年後見制度についてのご質問も多くなっているので、もっと大勢の方がピンクカードを取得されるよう、頑張っていただきたいです。
この成年後見センターは、成年後見制度に関する1年間の研修を終了し、認定試験に合格した者だけにピンクカードという証明書を発行しています。成年後見センターとしては、このピンクカード保持者のみが、成年後見業務をすることを認めるというスタンスをとっており、ピンクカード保持者の能力を認めると同時に厳しく管理しています。
実は、過去に行政書士資格を持っていた者が、成年後見制度を悪用して、高齢者の財産を騙し取るという事件が大々的に報道されたこともあり、成年後見センター主催の研修・認定試験は厳しいものになり、合格率も非常に低くなったという事情があります。
このピンクカード保持者の成年後見業務については、東京都行政書士会の成年後見センターが不測の事態に備えてバックアップする形となっていますので、ご利用される方も安心できると思います。
ちなみに、私は2期生でピンクカードを取得しています。板橋支部の中では、このピンクカード保持者は、私を含めてまだ4人と非常に少数です。相談会などでは、成年後見制度についてのご質問も多くなっているので、もっと大勢の方がピンクカードを取得されるよう、頑張っていただきたいです。
08年06月04日
行政書士の英語表記
行政書士には、申請取次業務という外国人に代わって在留資格取得等に必要な入国管理局への書類作成・提出ができるという業務があります。この業務は、行政書士がこの部門での唯一の士業として長らく取り組んできましたが、近年、弁護士にもその門戸が開かれました。(以前は、入管業務をなさりたい弁護士の方は、行政書士の登録をする必要がありました。)
外国人相手の業務であることもあり、「行政書士」という資格を英語で説明・表記する際、「gyoseishoshi lawyer」という言葉を使っていた方も多いようです。ところが、この「lawyer」という単語を使ってはいけないと弁護士会からクレームをつけられたということで、現在、東京都行政書士会では「行政書士」の英語表記を巡っていろいろ検討されています。
既得権を奪われないようにとの、士業間でのいろいろな攻防があるのでしょうが、もっとスマートにできないものかと思います。
外国人相手の業務であることもあり、「行政書士」という資格を英語で説明・表記する際、「gyoseishoshi lawyer」という言葉を使っていた方も多いようです。ところが、この「lawyer」という単語を使ってはいけないと弁護士会からクレームをつけられたということで、現在、東京都行政書士会では「行政書士」の英語表記を巡っていろいろ検討されています。
既得権を奪われないようにとの、士業間でのいろいろな攻防があるのでしょうが、もっとスマートにできないものかと思います。
08年05月24日
東京都行政書士会定時総会が終了しました。
昨日、1年に一度の東京都行政書士会の定時総会と東京行政書士政治連盟定時大会が開催されました。今年も代議員として出席してきましたが、昨年に引き続き非常に混乱した総会になりました。
まず、会社設立業務に絡んだ商業登記問題など、いろいろ問題もあって、波乱含みの議事進行となりました。結局、なんと朝10時から夜9時過ぎまで、会場に座っているという状態になってしまいました。
私のこの一日って一体・・・という思いもありますが、議論を尽くすというプロセスは非常に重要なので、仕方ありませんね。何はともあれ、最終的には出席代議員の承認を得られたという結果になったのですから、執行部の方たちには襟を正して職務を全うしていただきたいと思います。
まず、会社設立業務に絡んだ商業登記問題など、いろいろ問題もあって、波乱含みの議事進行となりました。結局、なんと朝10時から夜9時過ぎまで、会場に座っているという状態になってしまいました。
私のこの一日って一体・・・という思いもありますが、議論を尽くすというプロセスは非常に重要なので、仕方ありませんね。何はともあれ、最終的には出席代議員の承認を得られたという結果になったのですから、執行部の方たちには襟を正して職務を全うしていただきたいと思います。




