Q:誤っているのはどれか?
1、県民共済や都民共済は、交通事故などによる死亡保障・入院保障に重点を置いている。掛金は、性別にかかわらず同一であるが、年齢によって異なり、年齢階級に応じて6段階に区分されている。
2、全労済の「こくみん共済」は、死亡、障害、入院などを保障する掛け捨ての共済である。1年満期であるが、契約者から申し出の無い限り、所定の年齢になるまで、原則として自動更新される。
3、JA共済は、組合員や農協地区内の個人を対象とするが、それ以外の個人も一定の範囲内で利用することができる。生命共済は、取扱・商品内容とも、民間生命保険に類似している。
4、労働組合やその上部団体が、傘下組合員向けに生命共済を実施している例が多い。また、生命共済だけでなく年金共済、医療共済など取扱の範囲も広い。

A:1

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07年05月19日 | Category: General
Posted by: iwatagyosei
Q:最も不適切なものはどれか?
1、保険業の継続が困難となる蓋然性があると判断される場合、予定利率は3%を下限に引き下げ(契約条件変更)が可能であるが、責任準備金を削減することはできない。
2、行政当局は、保険会社の経営内容から判断し、保険会社に予定利率引き下げ(契約条件変更)を命令する。
3、変更対象契約の契約者は、予定利率引き下げ(契約条件変更)に対して異議申し立てができ、10分の1超の異議がある場合、予定利率の引き下げはできなくなる。
4、予定利率引き下げ(契約条件変更)が認められると、行政当局は期限付きで解約の停止等を命令する。

A:2

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07年05月18日 | Category: General
Posted by: iwatagyosei
Q:正しいものはどれか?
1、生命保険会社が扱う介護保険は、要介護状態に該当すると公的介護保険と同じように、一時金や年金を受取ることができる。
2、生命保険会社が扱う介護保険は、公的介護保険と異なり、40歳未満であっても被保険者になれるため、若年層の不慮の事故による要介護リスクを保障できる。
3、生命保険会社が扱う介護保険でいう要介護状態とは、公的介護保険と異なり「痴呆」状態を指し、「寝たきり」状態は含まない。
4、生命保険会社が扱う介護保険から受取る一時金や年金は、被保険者以外が受取った場合は、課税対象となる。

A:2

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07年05月17日 | Category: General
Posted by: iwatagyosei
Q:正しいものはどれか?
1、生命保険の「個人年金保険」で、加入年齢や年金年額等の諸条件が同一である有期年金や終身年金の場合、保証期間の付いている方が、保険料が安い。
2、生命保険の「変額年金保険(ラチェット、ステップアップ型)」の運用期間中の死亡給付金額は、死亡日の積立金額(資産残高)、過去の契約応当日の最大積立金額(資産残高)、払込保険料合計額のいずれか最も大きい金額となる。
3、簡易保険の「定期年金保険」は、確定年金同様、年金受取期間中の被保険者(被共済者)の生死にかかわりなく、あらかじめ約定された期間の年金を受取ることができる。
4、損害保険の「年金払積立傷害保険」は、保険料払込期間中の傷害による死亡・(重度)後遺障害を補償するとともに、年金受取開始以降は死亡・(重度)後遺障害補償に替えて、年金払いの給付金を受取る。

A:2


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07年05月16日 | Category: General
Posted by: iwatagyosei
Q:最も不適切なものはどれか?
1、医療保険は、入・通院や手術に備えるものであるから、死亡・高度障害保険金は10万円以下の少額のものが多い。
2、がん保険はがん入院給付金の支払日数に限度がないものが多く、長期治療に専念できる保障内容となっている。
3、がん保険には待機期間(免責期間)があるものがほとんどで、一般にがん給付に関する保障が始まるのは契約から90日(3ヶ月)間経過後となる。
4、医療保険は、不慮の事故によるけがで通算5日以上、病気で継続8日以上の入院を保障するものが多かったが、最近は1泊2日の短期入院を保障する商品も多くなっている。

A:1


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07年05月15日 | Category: General
Posted by: iwatagyosei
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