【相続 相談】カテゴリー記事一覧

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相続の基礎4 相続税 相続税は[遺産額=5000万円+法定相続人数×1000万円]を超えない場合、課税されません 相続税について (1)課税対象かの確認 1.相続税の課税対象となるのは、 遺産額が「5000万円+法定相続人数×1000万円」を超える場合です。 2. 法定相続人数の...

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遺産とは・・ 遺産には有形無形の様々なものがありますが、原則として、被相続人の財産に属した一切の権利および義務を受け継ぎます。 民法上の遺産分割対象・・ (1)プラス財産 土地、家屋、借地権、借家権、現金、預貯金、有価証券、債券、金銭債権、家財、自動車、貴...

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相続の基礎2 法定相続分 1.配偶者と子供が相続人である場合   配偶者1/2 子供(2人以上のときは全員で)1/2 2.配偶者と直系尊属が相続人である場合   配偶者2/3 直系尊属(2人以上のときは全員で)1/3 3.配偶者と兄弟姉妹が相続人である場合   配偶者3...

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相続の基礎1 法定相続人とは・・ 民法で相続人となることができると定められた相続人を法定相続人といいます。 死亡した人の配偶者は常に相続人となります。 配偶者以外の人は、次の順序で配偶者と一緒に相続人になります。 第1順位 1.死亡した人の子供 2.そ...

相続手続vol.5 遺産分割 法定相続人に認知症で協議できない者がいる場合 一時的でも、意識が回復すれば遺産分割協議は可能です。 その点、成年被後見人の遺言作成に比べ、保護が弱いと言う問題が指摘されていますが、現状の法律を適用すれば、一時的であれ意識が回復し...

相続手続vol.4 遺産分割 行方不明の相続人がいる場合 相続人の中に行方不明者がいる場合、 ①失踪宣告されるのを待って、遺産分割協議をする ②不在者のための財産管理人を選任して、その財産管理人を交え遺産分割協議をする ①、②のいずれかの方法を取るこ...

相続の流れvol.3 遺産分割 ~未成年相続人がいる場合~ 遺産分割協議は法定相続人全員で行う必要があります。 では、法定相続人の中に未成年がいる場合は、どうすればよいでしょうか。 (1)未成年者は遺産分割協議に加わりのその決定をすることができません。 ...

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相続の流れvol.2 ~遺言書がない場合~ 遺産分割協議 遺言書がない場合、遺言書があっても、具体的に遺産分割方法を指定をしていない場合、相続人全員で遺産分割協議を行い、遺産の分配方法を決めることになります。 内容証明郵便による「遺産分割協議申入れ」 ...

相続手続の流れ vol.1 遺言書がある場合 ①故人の他界・相続の開始     7日以内に市区役所・町村役場へ死亡届を提出 ②遺言書の有無の確認    遺言書があった場合  ⇒ 下記③へ     遺言書がなかった場合 ⇒ 相続の流れvol.2 遺産...

<松下行政書士事務所の相続手続サポートは・・・> あなたに必要な手続きの、あなたが必要とされるところをサポートします。 一口に相続の手続きといっても、個々の事情により手続きの方法や進め方が大きく違います。 また、すべてを任せたいという方、自分で出来るとこ...

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