私は 長年、司法書士試験の受験生でもあります。(長年って・・・)

今年の結果が出ました。
午前28問 午後29問で、午前1問たらずで不合格になってしまいました。
記述問題はよくできていたと思うので、つらいなあ。

実は、午前1問足らず というのは3年連続です。
ここ5年ほど、午後の部はずっと基準点を4~5問上回っているのですが、午前の部は
なぜかだめです。
今年の午前の部は民法で予想外に点数を失ってしまい、行政書士としてもちょっとまずかったですよね。

しかも3年前は午前の部1問マークミスでしたし。
一人目を出産する直前の年では、択一の基準点は午前も午後も余裕で超えていて、
記述で0.5点差でだめだったということもありました。

あ~~、この試験、縁がないのかなあ。
こんな受験生 いますか??
もし2ちゃんねるに書き込みしたら「あほちゃうか」とか言われそう・・・。

出産後ますます勉強時間の確保ができず、こんな結果です。
仕事も忙しいし。

今年は、おなかの赤ちゃんが無事育ってくれるということに運を使い果たしたようです。
来年は無事出産することで運を使い果たしそう。

周りの方々でいつも私の受験を気にかけてくださるかたが結構いるので、ご報告のために書き込みました。

ちなみに、貸金業務取扱主任者試験は合格していました。







09年10月02日 | Category: 司法書士受験生として
Posted by: eityanmama
このセリーグのクライマックスシリーズ、サイアクの結果でした。

阪神タイガースファンの私にとっては、試合を見て日ごろの鬱憤を晴らしたり
気分転換をしようとおもっているのに、余計にストレスのたまってしまった
試合でした。

阪神は第2シリーズへの進出ならず。桧山が退団してしまうという
とても寂しいニュースも。

・・・・・はあ〜、いいことないなあ。

気分を切り替えて仕事がんばろうと。

うちの息子は今日は保育園のおいもほり遠足です。
まだ2歳なのに、「遠足」っていうことがわかっているみたい。
ちいちゃなときから非日常のできごとが楽しみなんですね。

07年10月15日 | Category: 司法書士受験生として
Posted by: eityanmama
昨日のブログの続きみたいになりますが、試験不合格のショックが
かなり大きく、昨日は、仕事を終えて保育園に息子を迎えにいって帰宅
したあと、子供の無邪気な姿をみていると悔しさが一気にあふれて、
思わず大泣きしてしまいました。

最近、この商売をしていると、自分の感情表現を押し殺すことが多く、
普段の生活の中で、感情ありのままに振舞うことはほぼなくなっていました。
でも、息子の前では、とても素直に感情表現をすることができるみたいです。

大泣きしている私を見て、息子は「ダイジョブ?(大丈夫)」 「ママ、
泣かないよ〜(泣いたらあかんで)」と、かわいい声で話しかけてくれ、
いつのまにか息子も大泣きしていました。

とてもやさしいわが息子を見ていると、試験に落ちたことなんて
たいしたことではないと思えるようになりました。子供がこんなに
元気なんだからそれでいいやって。

私にとって最高の親友は、わが息子なのです。
07年09月28日 | Category: 司法書士受験生として
Posted by: eityanmama
このブログの当初からお話しているとおり、私は司法書士受験生でもあります。

昨日、今年の本試験の結果発表がありました。
今年の受験は8回目でしたが、今年もだめでした。
自己採点では午前28問 午後33問でしたから、
今年はいけるんではないかと思っていたので、
とてもショックです。

結婚前から働きながら受験をはじめ、その後、結婚・出産とともに
行政書士開業を経ながらも、毎年受験してきました。
出産後すぐの受験では、受験直前に子供に授乳し、直後にも授乳し
・・・・。
数年前からあと1点足らずで不合格というのを繰り返し、今年もこんなんなので、
もう受験を辞めようかと考え中・・・。

あとちょっとで不合格ということは、毎年私に何か足りないんでしょうね。
その足りない部分を埋めることができないのは実力不足なんでしょう。

今後どうするかは、仕事をしながら考えようと思っています。

応援してくださっているみなさんの意見も伺いながら。
07年09月27日 | Category: 司法書士受験生として
Posted by: eityanmama
若かった頃にはわからなかったのですが、母となって特に感じるようになったのは
「母は強し」という言葉はほんまなんや〜ということです。

自分自身がほんまに強くなったのかどうかはよくわかりませんが、
出産前と出産後とで変わったなあと思うのは、「小さいことでくよくよしない!」
という考えと思い込みはとても大事だと、素直に思えるようになったということです。

若かった頃は、仕事でもプライベートでも自分を良く見せようと必死で、
ちょっとでも失敗したり、他人とのコミュニケーションがうまくいかなかったら
悔しく思うだけでなく、他人のせいにして自分を正当化していたりしました。

でも、出産してからは、仕事でもプライベートでも何があっても、「そんなことぐらいで
落ち込んでてもなあ」と素直に思えるようになりましたし、他人の自分に対する評価も気にならなくなりました。

この考えが正しいのかはわかりませんが、育児と仕事を毎日こなしていく中で、この考えが自分の中で定着していかないとやっていけへんやろうなあとは思います。

ところで、柔道の谷亮子選手の世界選手権での金メダル、あっぱれです。

同じ、母として、尊敬に値するくらいのすごさです。
谷選手は、出産育児を経て、思うように練習が進まなかった時期、結果が出せなかった時期もあった
ようですが、きっとその間は「小さいことでくよくよしない!」(小さいことではないかもしれませんが・・・)
というプラスの精神で練習に励んできたのだと思います。

日本の母は強し!です。
07年09月19日 | Category: 司法書士受験生として
Posted by: eityanmama
«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 || Next»