去年と同じ短期大学で、4月から週2日 授業を受け持つことになりました。
授業内容は文章表現力を身につけるためのもので、
講義は7月まで続きます。

短期大学や大学の講師は3年目ですが、講義のしかたっていつも結構悩みます。

専門学校での講演や、資格取得のための授業ってとにかく合格のために必要なことにポイントを置いて
講義内容やレジュメの準備を念入りにします。授業をうける生徒もみなさん必死ですので、
こちらもそれに応えるように必死で講義します。講義内容の充実をはかることに頑張ればいいのです。

でも大学や短期大学の通常授業、つまり学生の単位認定のための授業となるとそういうわけにはいかず・・。
つまり、学生には授業をしっかり受ける子とそうでない子の差が大きく、授業中に授業態度の悪い学生
は退場を命じたり、かなり恐く注意をしたりしますので、授業内容以上に学生への対応
に悩みます。そして、こちらは単位認定という重責を負っていますので、どこまで授業態度を
重視して単位認定をしたらいいのかも悩みますし、その学生が大学を卒業できるかどうかを
左右する可能性もあります。

単位認定できなかった学生たちからしたら、「あの先生 むかつくわ」ということになるんだろうなあ。
仕方ないよなあ。公平に学生への点数はつけていますから。

こわい先生、むかつく先生、いい先生、わかりやすい先生・・・・。
とにかくどれでもいいから、「学生が卒業したのちに ためになる授業をする先生」
になれるようにと思っています。



今日テレビで 新生児集中治療室(NICU)のドクターに密着した番組をみました。全部見れなかったです、辛くて。

次男は、出生後すぐしばらくNICUで治療を受けていましたから、思い出してしまいました。生まれてすぐに抱っこもできず、保育器に入りましたから。
あのときの辛さは表現できません。

その他詳しくは書けませんが、とにかく出産っていつも安全であるわけではないということです。
今は次男は元気になり、本当に病院に感謝しています。

命はほんとうに尊いものです。





10年03月01日 | Category: 講師業もろもろ
Posted by: eityanmama
09年04月23日

間違えやすい敬語

先日、日本経済新聞に興味深い記事が掲載されておりました。

「間違えやすい敬語」として、ビジネスマンが普段誤って使用している敬語がいくつか紹介されていました。

例えば、「ご拝読いただきありがとうございます。」
     「おわかりいただけたでしょうか」
     「○○は本日休みをいただいております」

など。
これらは全て間違っていますよね。
正しくは
   「ご覧いただきありがとうございます」
   「御理解いただけたでしょうか」
   「休みをとっております」

です。
   確かに最近間違った敬語をよく目にします。

 「ご拝見くださいませ」
  など・・・。

  現在、京都文教短期大学の講義ではビジネス敬語も授業の内容に取り入れておりますが、
 学生のうちに学んでおけば、社会に出てからも恥ずかしくないだろうなあと思います。
  そういえば私は学生のころ、敬語をしっかりと勉強してなかったなあ。

09年04月23日 | Category: 講師業もろもろ
Posted by: eityanmama
新年度が開始し、街を歩いていても新大学生や新社会人などの
フレッシャーズを見かけるようになりました。
桜のピークは過ぎてしまい、今年は花見ができなかったことを
後悔・・・。
息子も花見したかっただろうなあと、申し訳なく思いました。

今年度は京都文教短期大学の非常勤教員の仕事もしております。
今週から授業が始まりました。
教員としてですが、大学構内を歩くと、なんでか知らんけど
爽やかな、若々しい気持ちになれますね。
図書館の蔵書をいろいろと探して、新たな発見もあります。

今年は、幼児教育学科を受け持っております。
社会における正しい文章表現力を養うための講義です。
接客業のキホンなども講義に取り入れております。
また、行政書士である私としては重要な「ビジネス文書作成能力」も
講義に取り入れる予定です。

若いパワーを持つ学生たちから、教員であるこちらが学ぶことも
たくさんあるので、大学教員の仕事は面白いです。
09年04月10日 | Category: 講師業もろもろ
Posted by: eityanmama
私は 昨年 宅建試験の企業研修講師なども仕事として引き受けていたこともあり、宅建試験つまり宅地建物取引主任者試験の動向などはよくチェックしています。

今年の試験から出題数割合が変更になりました。
これは、受験生にとって勉強方法の変更が必要になる重要な情報です。

試験問題全50問のうち去年までと比べて次のように変わります。
宅建業法関係16問から20問へ
権利関係   16問から14問へ
法令上の制限9問から8問へ
税法関係   3問から2問へ

ほかは変更なしです。

つまり、宅建業法の出題数が大幅の増えて、民法や借地借家法などの権利関係と、建築基準法・都市計画法などの法令上の制限と、不動産にまつわる税金関係法令の出題数を減らしているのです。

これは、最近の不動産取引における消費者保護に重点を置いているから、宅建業法をよく勉強させようという趣旨かなあと思います。

宅建業法はとにかく過去問の反復が重要で、勉強すればするほど点数がとれる科目です。

今年受験のかたは頑張ってください。
09年04月01日 | Category: 講師業もろもろ
Posted by: eityanmama
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