モーゲージプランナーとして、斡旋業務までできる「サーティファイド モーゲージプランナー」、つまりCMPとして認定を受けました。

これで、提案書作成にとどまらず、住宅ローンの斡旋までできます。

MPとCMPとの違いについては、いつかのブログ記事に記載しているのでごらんください。

次男が生まれて1ヶ月になります。
次男は出生時の病気はどこへいったのかというほど、今は元気です。
私にそっくりです。

ところで、近いうちに歯を2本も抜かなければならなくなったのですが、
きっとめちゃめちゃ痛いんやろうなあ。
短期間の入院になるらしいです。

痛い のって、出産で十分やったから、もう勘弁してや~と言いたい。

出産と歯を抜くのってどっちのほうが痛いですかね?
(妹によると、歯を抜くほうが痛いと言っていた・・・)
新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

今日から仕事始めです。でも息子の保育園が今日までお休みなので、息子を事務所に連れてきていて、正直 なあんにもできません。年賀状の整理と帳簿整理くらいかなあ。
子供はお家と違う場所に来たことで興奮していろんなものを触ったり、さきほどなんて未使用切手をぺたぺた貼ったりしていました・・・・(泣)
子連れで仕事は無理ですね、まだまだ。

さて、去年の冬に執筆でヒーヒー言っていたFP問題集が年末から全国書店で並んでいます。当方が執筆して、山口智一先生が監修されました。下記の書籍です。

「わかるFP技能検定3級基本書 平成22年度版」住宅新報社発行
 (相続事業承継設計 担当)
「わかるFP技能検定2級 一問一答平成22年度改訂版」住宅新報社発行
「わかるFP技能検定3級 一問一答平成22年度改訂版」住宅新報社発行


FPを受験されるかたは使用してくださり、ぜひともご意見などいただければ幸いです。

この執筆、妊娠9ヶ月のときまでかかって大変でしたが、ほんとうにいい経験になりました。

ところで、陣痛まだなんです。
前駆陣痛が弱まってしまって。
毎日 分娩のために臨戦態勢なのになあ。

赤ちゃんは私のお腹の中が気に入ってしまったらしい?!
最近、モーゲージプランナー資格取得までの道のりや、難易度についてよく聞かれます。

詳しくは日本モーゲージプランナーズ協会のホームページを見ていただきたいのですが、
簡単に説明します。

①モーゲージプランナー養成コース通信講座受講(3ヶ月)およびスクーリング受講
 または、通学講座受講(6日間くらいかな)

②MP修了検定で合格⇒ここでMP(モーゲージプランナー)となります。
 および、MP協会入会手続き

③CMP検定学科試験合格

④提案書課題での試験合格
  
 そして晴れてCMP認定⇒ここでCMPとなります。

このプロセスをたどっていきます。

 これらすべてのプロセスをたどってようやく斡旋までできるCMPとなるのです。
MPのみでは斡旋はできず、相談と提案業務しかできません。FPと同じ業務内容になってしまいます。

難易度は、あくまで私見ですが、MP検定はFP2級のやさしい版、CMP検定はFP2級の難しい版 かな。
宅建、行政書士 FP資格などをすでに取得されているかたにとっては、勉強しやすいと思います。
ついでに資格認定までの費用ですが、結構かかりますよ というのが答え。
通学講座か通信講座かによっても違いがありますが、私は通信でしたので、合計15万円くらいかかりました。

ぜひトライしてみてください。
秋から取り組んでいた FP参考書の執筆がやっと終わりました。

まず原稿を書いて、初回校正と第2回校正をおこない、出版社からOKをいただいて
ようやく完了しました。

今月末までには出版されるとのことです。
出版が決定しましたらこのブログ上でも報告(宣伝?)します。

過去問の解説をしたのですが、解説書くのってこんなに神経すりへらすのかあと
改めて実感。

世の中の参考書や問題集を書いている人はものすごい大変だったんだなあと思います。

今まで、資格取得ためにいろいろと問題集を使用してきました。
そのたびに、問題集のちょっとした言い回しの間違いとかに、いちいち疑問を感じたり
独り言で文句を言っていましたが、これからはそんなことせんとこ。

たった1行書くのに何時間もかけることもあるのだと、その苦労を実感したから。



おなかの赤ちゃんはもう2000グラムくらいあるそうです。

先日 ドラマの「ギネ」を見て、なんだかとても辛かった・・・。
私はどんなことがあっても産婦人科の医者たちを非難する気にはなれない。

赤ちゃんへ  「無事に生まれてきてね。待ってますよ。」ママより。



去年に引き続き、FP参考書の執筆の改訂作業に追われています。
今回は、3級と2級と。

まず原稿を書いて、それから校正が2回ほと・・・。
出来上がる本のうち原稿の部分はちょっとだけに見えるけれど、
それを書くのに費やした時間と労力はすごいもの。

昨年からいろんな執筆を手がけるようになってからは、執筆者側の気持ちが分かるようになってきました。たった1行書くのにどれくらいの時間を費やすのだろうかとか。

ほんまに大変なんですよ、文章に表すのって。

文章表現は、私の専門分野で、去年から大学や短大で講義を受け持っていますが、
教えるのと実際に自分が書くのとも大違い。
えらそうに講義していても、文章を書くのは必死です。

出産と同じ時期あたりに発刊予定です。

もうすぐ妊娠9ヶ月にはいるところです。
なのに業務が落ち着く様子もなく・・・。
今回もまた、一人目と同じように仕事しながら陣痛がくるのかも!?

産後は2ヶ月は休養しますが、事務所としては休業しませんので
みなさんよろしくお願い致します。
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