2009年 9月の記事一覧

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09年09月28日 16時29分27秒
Posted by: eityanmama
私は実は、ワードとエクセルは使えても、パワーポイントは全く使ったことがありません。

講師業をつづけていく上で、また、行政書士としても今後クライアントに分かりやすく
説明をしていく必要がある上でも、パワーポイントを使いこなすことは必要だと気付き、
パワーポイントの一日教室に参加してみました。

そこで気付いたのが、パワーポイントってなんて使い勝手のいいソフトなんだあ ということ。
今まで使わずにいたのがもったいなかった。

これからはバリバリ使用して、必ず業務に生かしていきたいです。
出産前に、最低限のプレゼンはできるようになりたい。
09年09月26日 11時55分01秒
Posted by: eityanmama
行政書士になって6年、最近ではようやく1年間を通して忙しい月と暇な月 のサイクルがわかってきました。

2月と8月は、世間でいわれているのと同じように私も暇です。
暇と言ってもこなさなければいけない業務はありますし、毎日 なあんにもしなくていい日 なんてものはありません。
暇なこの時期には、忙しい時にはできないことに取り組みます。
たとえば、業務用のひな型作成 ファイル整理 です。
ひな型って、業務を受注してから作成していたのでは遅すぎるので、暇な時期に作っておきます。ファイル整理は、本当は毎日しなければいけないのですが、どうしても後回しになってしまいます。

来月の10月はこなさなければいけない業務が多く、その予定を組むのに大変です。
事務所に居られる時間がほとんどないかも。
顧客との面談の時間を確保するのが一番大変です。顧客に迷惑をかけないようにしたいのですが。

妊娠7か月にはいり、ゆっくりできるかなと思ったら、この状況です。

仕事をいただけるのはうれしい限りですが。

産休で顧客に迷惑をかけないよう、がんばります。
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09年09月24日 13時20分20秒
Posted by: eityanmama
もうすぐ妊娠7ヶ月にはいりいます。安定期にはいり、つわりのひどかった数ヶ月前が嘘のよう。つわりってなんであんなにしんどいのでしょうか。切迫流産でしばらく自宅安静の時期もありました。今はなんとか仕事に取り組めています。
赤ちゃんは男の子と分かり、長男が使っていた産着などをすこしずつ用意しています。
最近お腹のベビーの胎動がすごい!!
めちゃめちゃ激しく動いています。痛いくらい。
動くたびに赤ちゃんが元気でいてくれていることに感謝しながら、日々の糧になっています。この仕事は幸い立ちっぱなしではないので、お腹が張るときは座ることができて、妊婦には最適の仕事ですね。
夏までにつとめていた大学講師の仕事は後期はありませんし。
講義のときはもっぱら座って話していました。

妊婦って、立ちっぱなしがいちばんつらい・・・。
お腹が張って痛みが伴います。
そのときはちょっと寝るだけでもだいぶん楽になります。
一人目のときより総合的に見て体がつらい・・・。
もう歳かな。

出産まであっと3ヶ月ちょっと。ガンバろっと。


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09年09月18日 13時26分41秒
Posted by: eityanmama
私が関わっている医療コンサルタント士業集団のホームページが完成しました。

宜しくお願い致します。

医業総合支援センター  http://www.kaikei-home.com/watanabenaoki/
09年09月18日 11時40分43秒
Posted by: eityanmama
このシリーズで今日の内容は、「事業計画書」についてです。

私は、医業支援以外にも、他業種の金融機関への融資申請サポートを業務として扱っており、その際に最も傾注するのは「事業計画書」の作成です。事業計画書の良し悪しで
融資の下りる額、金利が大きく変わってくるからです。

今回は、医院・診療所の開業時の事業計画書作成における注意点を述べる前に開業時に必要な資金の種類について述べます。

医院開業時の事業計画をたてる上で必要な資金には大きく分けて2つあります。
1つは、開業時設備投資のようなイニシャルコストです。
これには、開業予定地購入費用、建築費、租税公課、衣装機器・備品費、業務用システム費、広告宣伝費 があたります。医師会に入会する医師については、医師会入会費もこれに含めます。

もう1つは、開業後のランニングコスト、つまり運転資金です。
診療報酬が開業後2ヶ月間は手許に入らないですし、開業当初は赤字である医院も多いので、その期間を乗り越えうるための手許資金を用意しておきます。各月の人件費、固定費および生活費を4ヶ月分は用意しておかなければなりません。

上記のような資金を、自己資金・親戚からの借り入れ・金融機関からの借り入れによって用意しますが、金融機関から借り入れる際に、事業計画書が必要なのです。

では、次回は、事業計画書作成についての続きです。
09年09月16日 21時11分34秒
Posted by: eityanmama
本日、大原法律専門学校 大阪校にて講演を行いました。

1時間ほど話をして、その後質疑応答だったのですが、
今回もまた、「時間が足りない!!」という感じの講演になってしまいました。

講演の前には事前準備をして臨んでるのですが、
「これもしゃべろう、そうだ、これも」
・・・・といろいろと考えていたのに、今回も結局用意していたことの
半分しか話せなかった・・・・・・。

講演をされるみなさんもそんな感じなのかなあ。

1時間で受講者のかたがたの望んでいることを完璧に話すのって
めちゃむずかしい。

09年09月11日 11時39分52秒
Posted by: eityanmama
http://www.o-hara.ac.jp/osaka/syakai/event/b.htm#10

13日 日曜日に上記のとおり、大原法律専門学校の実務家講演会にて
講演いたします。

今回でこのような講演は5回目です。
今回の講演の半分は今までと似た内容で、半分は私がここ半年で新たに取り組んでいる
業務について、それから失敗談についてもお話したいと思っております。

参加されるかたで、「こんな話聞きたい」 とか希望がございましたらメールください。
09年09月10日 21時32分46秒
Posted by: eityanmama
昨日は産婦人科検診の日でした。
そして運命の日!!
って、おおげさな・・・・。

診察室でドクターにエコー検査してもらうと、私の心臓はドキドキ。
赤ちゃんは小さな心臓をドクドク動かしていて、背骨もはっきり見えて、
それだけでも感動なのに、手足の指までがはっきりみえて、さらに感動。

そして本日のメインイベント。
ドクターに「性別はどっちですか??知りたくて知りたくて」
と尋ねると、ドクターは
「う~~ん、今 おなかの中で逆子になっているからはっきり股のところは
見えないねんけどなあ・・・・おう!見えたで。
男の子・・・かな。7割、男の子やな。」

え~~~!!男の子!!
ひそかに、ちょっとだけ次は女の子がほしいなと思っていたので、ついつい
「また、男の子かあ」と言ってしまいましたが、
元気で生まれてきてくれればそれで十分なので、性別がわかりショックということは
ありませんでした。

どんな顔かな。ハンサムかな。長男みたいにね。
長男は私にそっくりなので、ハンサムです。(笑)

生まれてくるまであと4か月、マサオくん、すくすくとおなかの中で育ってね。




09年09月08日 17時24分50秒
Posted by: eityanmama
今日は 前回記載した「診療圏調査」 について説明します。

これは、開業場所の選定をデータ面から検証する作業で、その後に銀行の融資をうけるうえで必要な事業計画書の作成上の見込み患者数を算定する資料となります。

診療圏調査は
①市町村役場での情報収集
②現地調査
③地図に開業予定地と競合医療機関等を記載する。
④開設予定の医院の診療圏を決める
⑤患者数の推計をとる
  これは、④で決めた診療圏内の人口に受療率(人口10万人当たりの一日あたり推計患者数)を
かけて計算します。受療率は厚生労働省が3年に一度発表しているデータです。

 診療圏内推計患者数=診療圏人口/10万人×受療率

⑥見込み患者数算出

この順序で行います。

この診療圏調査は必ずしなければならないものとはいえませんが、開業後の患者数の動向を把握しておくため、また
開業後の近隣同業者からのさまざまな申し入れに対応するためには、面倒でもしておくべきでしょう。

次回の当シリーズでは、事業計画書 について説明します。


09年09月08日 16時55分01秒
Posted by: eityanmama
前回のブログの続きです。
(このシリーズ、人気があるようで反響がありましたので、しばらく続けます)

医院・診療所を開業するためのプロセスの2番目としては、「開業場所の選定」になるでしょう。

開業場所を決めるためには次のような場所が開業に適しているといわれています。
①競合医療機関が少ない地域
②人が多い地域
③土地の広さ、建築基準法による用途地域が適しているところ
④今後発展が見込まれる地域

そして一体どのような地域がこれらをクリアしているのかは、「データ面からの検証」と「現地調査からの検証」をしたほうがいいでしょう。
「データ面からの検証」とは、いわゆる診療圏調査といわれるものです。次回説明します。
「現地調査からの検証」とは、開業する医師みずからが現地に赴いて、徒歩・自転車・自動車・バスなどの交通機関を使って周辺を見てみることです。近くに住宅街があるのか、学校・役所・スーパーはあるのか、年齢層はなどを医師ご自身の目で確かめるべきです。

次回は前出の「診療圏調査」について書きます。

土日は東京に出張なので、次回は来週になるかも。
09年09月02日 17時02分03秒
Posted by: eityanmama

独立を希望する医師の方々に、先日ちょっと聞かれたのが
「そろそろ独立したいんだけど、いつくらいから準備したらいいんですか?」

という質問です。

医師の独立のためのプロセスの①番目は、「開業の意思固めと家族、周りの人々の同意を得ること」
で、このプロセスは開業希望日の1年6ヶ月前にははっきりしておかなければなりません。

え~!そんな精神論的なこと!?しかも1年6ヶ月も前に~!
って感じかもしれませんが、開業は医師お一人でできるものではなく、
開業までに1年6ヶ月もかかってしまうので、周りの協力あってこそ取り組めるからです。

そして信頼できる専門家と出会うことです。
その専門家として、当方らがお手伝いできればと思って日々研鑽しております。

次回はプロセス②を書きますね。

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