http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100316-OYT1T00097.htm

奈良市の5歳児虐待餓死事件は記憶に新しいところです。

このニュース、聞いたときには、全身に震えがおこり、悲しくて仕方がありませんでした。
きっとみなさんもそうだったと思います。

私の長男も5歳です。
5歳っていろいろなことができるようになり、小学生になるまでの準備期間で、毎日が楽しくて仕方がない時期のはず。
それを亡くなったこの子は 毎日辛くて悲しくて、おなかすいたという感情だけで暮らしていたのかと思うと
不憫でならないです。

子供は どの子も生まれてくることが奇跡で、育っていくためには大人が世話をしなければいけません。
自分でごはんを作ったりできないんだから。
生きていく権利があって、それを大人が奪うことは許されません。

あんなに痛い、大変な出産を経験するのになぜ実母からの幼児虐待がこんなに多いのでしょうか?
幼児虐待の大部分が実母からとのこと。

痛くて辛かった出産を経て、やっと会えたわが子がいとおしくてたまらないです。
「生まれてきてくれた瞬間に宝物」という青木さやかさんのコメント、そのとおりです。
私はおなかの中にいたころから宝物 といってもいいくらいです。

出産してから、このような児童虐待のニュースには敏感になってしまいます。

行政書士としてFPとしての技能を生かして、この社会問題に少しでもお役に立てることはないのかなあと思っています。



10年03月16日 | Category: 仕事と育児両立日記
Posted by: eityanmama
次男が来月から保育園に通うことになりました。

生後3ヶ月弱での入園なので、周りから「ちょっと早すぎるんちゃうの?」とよく言われますが、育児しながら仕事は不可能ですし、今みたいに事務所に連れて行って仕事の合間にお世話すると子供にとってもストレスではないかと思い、早くから保育園に申し込んでいました。

長男のときは1歳まで事務所に連れて行って仕事していたのですが、その限界を感じたので、今回は迷うことはありませんでした。

昔と違って今の保育園は、認可保育園であれば安心して子供を任せられます。
次男の通う保育園は長男と同じ保育園ですし自宅から徒歩5分の立地条件のいいところで、戦前から続いている保育園で由緒あるとことですので、何ら心配していません。

来月から入園できるのはラッキーです。
15人待ちときいていたのになぜ入園できるのか。
それはたぶん 仕事復帰が早いからだと思います。
入園申込時に言われたのは、「生後1年くらいで職場復帰するお母さんが多いので、もし1年後の入園を希望するのであれば、難しいです。復帰が早ければ早いほど 優利かも。」と。

こういう理由から育児休業をあまりとらずに復帰せざるを得ないママたちが増加しているのかもしれませんね。

でもこれって本末転倒ですよね。
育児と仕事のために育児休業制度があるのに、両立するために、保育園に入園させるために職場復帰を早めて育児休業制度を活用できないなんて。

私の住む市はまだ待機児童が少ないほうらしいけれど、東京ってほんと大変らしいですね。
「保活」← 保育園入園活動  なあんてものもあるらしいし。

保育園で頑張る息子のためにも、仕事の効率を上げて、なるべく息子と一緒の時間を多くもてるように頑張ろうっと。




10年03月15日 | Category: 仕事と育児両立日記
Posted by: eityanmama
長男を保育園に入園させるのに苦労したので、今回は次男の入園申込を
さっさとすませました。出生届と同時に。
次男が生後3ヶ月近くになる今年の4月からの入園を希望していますが、0歳児クラスの入園まちがすでに15名とのこと・・・。
産休明け復帰で申し込んでいるので、優先順位は高くなるのですが、
それでもこの4月には入園できないようです。
良くて夏か秋に入園できるという感じかなあ。

どうせそんなことだろうと思って、入園できるまで事務所に次男を連れて行って仕事するつもりです。
もしくはベビーシッターを探すか・・・。
でもそんなことでは育児も仕事も中途半端になってしまうので、
ほんま 早く入園できたらいいなあと願うばかりです。

新政権で保育園入園の待機児童解消を進めているとのことですが、
ほんまかいな。

現場の声なんて聞こえてないんやろうなあ、政治家たちには。

10年03月03日 | Category: 仕事と育児両立日記
Posted by: eityanmama
次男を出産して1ヶ月が経ちました。

1ヶ月健診も終わり、次男は出生時の病気もどこへやら、元気にすくすくと育ってくれています。

ほんと、感謝感謝です。(だれに? みんなに!!)

そこで、今日から次男は事務所デビューしました。
事務所に連れて行って、世話をしながら仕事です。

仕事は一日3時間が限度です。
短い時間にいかに効率よく業務をこなすのかが勝負。

2児のママになって実感するのは、育児と仕事を両立させるのって
思っていたよりしんどい・・・。

仕事のみに没頭できるときに1時間で片付く仕事も、赤ちゃんの世話をしながらだと
倍以上の時間がかかります。

育児が大変だ、大変だと、ちょっと言いすぎ、愚痴りすぎなのかもれません。
世の中のママさんたちはきっと愚痴らず頑張っているんだろうなあ。

まわりのかた、ママさんたちが愚痴りたいときは静かに聞いてあげて下さいね。
きっといろいろと我慢しているんだろうから。

私も、愚痴りたい・・・。
10年02月20日 | Category: 仕事と育児両立日記
Posted by: eityanmama
出産にあたり、みなさまお祝いのお言葉ありがとうございます。
出産後 現在は赤ちゃんのお世話で大忙しです。
産褥期ですから、私も無理はできず、空いた時間を見つけては睡眠をとっています。
30歳後半にさしかかっての出産でしたから、体にもこたえています・・・。
結局 自然分娩ができませんでしたし。

というわけで自宅で育児をするのが中心ですが、事務所での執務を少しずつ始めております。相談業務など本職でないとできない仕事もあるので、事務所に出勤せざるをえません。

新生児は生まれて1ヶ月は外出してはいけないので(感染症防止などのため)
赤ちゃんを連れて事務所に行くことはできず、私が外出するときは実家の母に
自宅に来てもらっています。母に来てもらっているうちに仕事や用事を済ませなければならないのですが、赤ちゃんは1時間半から2時間ごとにお乳をほしがり、オムツ替えをしなければならないので、一度出かけたら2時間で戻ってこなければならないのが原則です。タイムリミットは1時間半から2時間です。

でも自宅から事務所までは片道25分ほどかかりますから、2時間でもどってくることはできず、がんばっても4時間くらいはかかります。その場合は、途中でミルクを与えてもらっています。

新生児を育てながら仕事や家事をするのは、ほんと、時間との勝負です。
育児のおかげで、限られた時間の使い方はうまくなったのかもしれない。

育児という貴重な時間を過ごす中で、自分もリフレッシュしたいなあと思っています。


10年02月03日 | Category: 仕事と育児両立日記
Posted by: eityanmama
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 12 | 13 | 14 || Next»