タグ【売却】に関する記事一覧

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一般の戸建て住宅の敷地面積は、

30坪から45坪くらいがほとんどですから、

売る時はそのままの大きさで売ってもよいのですが、

60~70坪を超える土地については、そのまま売るのが

難しい場合もままあります


実勢価格が坪100万円で70坪の土地は、7000万円。

土地代に7000万円も出して、さらに建物代2500万~

3000万円も出せる人が世の中にどの位いるかというと

そう多くはありません。

したがって、こういう土地をそのまま売る場合は、

かなり時間がかかると考えた方がよいでしょう。

しかし、時間がなく、しかも安く売りたくもない

という場合もあります。

そんな時は、土地を分割して売ることをお奨めします。

土地家屋調査士さんに測量してもらい、

A区画とB区画の二筆に分けて、それぞれの価格を

設定して、仲介業者に売らせるのです。

7000万の半分ですから、3500万円の土地が2個できる

わけです。

この位の価格帯であれば、顧客数もかなり見込めますから

早く成約させる確立もぐんと上がります。

また、面積が小さくなることで価格のグロスが下がりますから、

単価を若干上げても売れるでしょう。

つまり、単純に半分の3500万円ではなく、3650万円くらいの

価格設定も可能になってくるのです。

こうすることで、「早く」「高く」売ることが可能になります。

もっとも、その土地が分割可能であることと、

建物を解体して「更地」で売ることが条件にはなります。

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08年10月17日 | Category: 不動産
Posted by: ariake
(4)で「業者選定」について書きました。

不動産業者と言っても、財閥系の大手不動産販売会社から

マンションの一室で看板も出さずにやっている「ブローカー」

もどきの業者
まで、実に幅があります。


ブローカー業者に売却の相談をするとどうなるか?

「私の家はいくら位で売れますかねえ…?」

と尋ねただけで、媒介依頼をしたわけでもないのに、

いつの間にか「自分の家が売りに出されている…!」

ということ珍しくありません。


もちろん、おおっぴらに広告したりはしません。

仲間の業者に「未公開のいい物件あるけど、お客いない?」

などと言って、勝手に作った「物件概要書」を渡したりします。

その資料をもらった業者は、さらに自分の知り合い業者に

そのコピーを渡します。

こうなると、その後はもう歯止めが効きません。

ファックスで到る所に(擦り切れて読めない)物件資料が出回り

突然知らない業者が家にやって来て、

「内見させてもらえますウ…?」

などと、図々しくも家に上がろうとしたりします。


この時初めて所有者は、自分の家が売りに出されていることを

知り愕然とするのです。
08年10月10日 | Category: 不動産
Posted by: ariake
申立て書類のひとつに「財産目録」があります。

この言葉を見ただけで、「うわっ、面倒くさそう…」

と思われる方も多いのではないでしょうか?


しかし、実際は思うほど面倒でもありません。

裁判所でくれる書類の中に財産目録のひな形の

用紙が入っていますし、パソコンで自分で作っても

良いので、形式はそんなに気にすることもありません。


そして内容についても、申立人が把握している範囲

、本人の財産を記載すればよいだけです。

ただ、記載する財産については、出来るだけ正確に。

例えば、不動産なら登記簿謄本の地番や地積を記入して

ください。住居表示と登記上の地番は異なりますので

注意して下さい。


もし、申立後に他の財産の存在が判明したらその時に

申告すれば大丈夫です。
08年10月09日 | Category: シニアライフ
Posted by: ariake
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