08年09月24日
不動産の正しい売り方(1)「適正な価格」
高齢になり、老人ホームの入居資金を作るために自宅を売却される方が増えています。また、相続で取得した家に誰も住まなくなったので売却したいという方も多くいらっしゃいます。
そんな時、みなさんはどうやってその家を売られるのでしょうか?
そこでこれから何回かにわたり、不動産の正しい!?売り方…についてお話しましょう。
【基礎編】
不動産売却に際しての基本は、
1.「適正な価格」で、
2.「迅速に売る」 ・・・というものです。
1.「適正な価格」とは
不動産の「価格」には、いくつかの種類があります。
路線価、公示価格、基準価格などという言葉を聞かれたことがあると思います。
これらは、税金の計算など、一定の目的のために決められた価格です。
では、我々が不動産を売却する時の「適正な価格」とはどんなものでしょうか?
それは、「実勢価格」つまり市場で実際に取引されている価格です。
よく、あそこの家はいくらで売れた…とか、あの土地は坪いくらだったとか…
という話を聞かれると思いますが、それが実勢価格です。
つづく
そんな時、みなさんはどうやってその家を売られるのでしょうか?
そこでこれから何回かにわたり、不動産の正しい!?売り方…についてお話しましょう。
【基礎編】
不動産売却に際しての基本は、
1.「適正な価格」で、
2.「迅速に売る」 ・・・というものです。
1.「適正な価格」とは
不動産の「価格」には、いくつかの種類があります。
路線価、公示価格、基準価格などという言葉を聞かれたことがあると思います。
これらは、税金の計算など、一定の目的のために決められた価格です。
では、我々が不動産を売却する時の「適正な価格」とはどんなものでしょうか?
それは、「実勢価格」つまり市場で実際に取引されている価格です。
よく、あそこの家はいくらで売れた…とか、あの土地は坪いくらだったとか…
という話を聞かれると思いますが、それが実勢価格です。
つづく
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