今日の入管は空いていた。
朝一番は別の用件があったので、入管に着いたのは10時を過ぎていたが、2,3組が座ってるだけだった。

私の順番が来た時にはみんな帰った後で誰もいなくなった。
ラッキー、こんなチャンスはめったにないとばかりに、担当官にいろいろ質問をした。

申請取次をしている行政書士としては恥ずかしいかも。
でも、「聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥」とかなんとかいうでしょう。

「こんな場合はどのような解釈で申請できるでしょうか?」
「こういう経歴の人ですが、これこれに該当しますでしょうか?」
などなど、丁寧に答えていただいた。

他に申請者たちがいたらそうはいかないでしょうね。

かなり勉強にそして参考になった。
今日の収穫は行政書士会の研修会とは雲泥の差。

以前知人を通じて滋賀会からわけてもらった「入国・在留審査要領」。
かなりの分厚さだ。
ずっと目も通さずに机の端で埃をかぶっていたが、何かしら気分が入国関係モードになったので、今日午後ざっと目を通した。

ほほぅ、メッチャ参考になるやんか。
もっと早く読めばよかった。
明日以降時間を作っては読破しよう。
これで一流の申請取次者になれるかも。

以前依頼されていたが事情でストップかかってた案件もゴーサインがでたし、なんかやる気が出てきた。

よっしゃあ、街は祇園祭で盛り上がってることだし、いっちょ出かけるとするか!